国によって考え方や捉え方が違う!各国の占い事情

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占いはいつから行われているの?

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ものを使った占い

占いにはいろいろな「もの」使われることがあります。古来の日本では、亀の甲羅や鹿・豚の骨が使われてきました。また、ジャラジャラとした細長いたくさんの棒を用いた易占いで見る筮竹(ぜいちく)は、まさに占いで使う道具のイメージですよね。
また出た目で吉凶を占うサイコロを用いたものや、ルーン文字が刻まれている小石などもそうです。タロットカードやトランプといったカード類を用いた占いもあります。
食べものが占いの道具となることもあります。豆やお米やコーヒー、このほかクッキーの中におみくじが入っているものもあります。メジャーなものがこれらというだけで、世界中で探すともっと驚くようなものを使った占いが存在するのかもしれませんね。

数字や名前を使った占い

このほかに数字や自分の名前を使った占いもあります。自分で占ってみたことがある方もいるのではないでしょうか?
数字を使ったものの多くは、自分の誕生日を組み合わせたり足したりします。自分の生年月日の数字をバラバラにして、それを一けたになるまで足して出てきた数字がその人のパーソナル数というような考え方です。
名前を使った占いは、姓名判断が有名です。自分の名前の画数を出してその吉凶を占うもので、子どもの名前を付けるときなどに参考にされたりしていますよね。
最近のインターネットサイトの占いでは、自分と相性を占いたい相手の名前を入力するだけで、相性が占われるものがあります。どこまで信憑性があるかはわかりませんが、一つの楽しみとして使うのは良いかもしれませんね。