国によって考え方や捉え方が違う!各国の占い事情

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日本を含むアジアでは占いはどのようなものなのでしょう?

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日本の占いも古くから存在する

日本では古くは太占という占いがあったが、これは亀裂の形状を神の言葉として受け取ったため、どちらかというと宗教的な意味合いも強いです。けれども今は占いは日常生活の将来であったり、現状の原因を探し当てるようなものとして捉えられていたりします。
手相占いやタロット占い、夢占いや相性占いなど、多くの占いが今でも多くの人に対して行われています。あと日本では血液型占いがとてもメジャーですよね。これは4つの血液型がある程度それぞれの割合でいるからこそ行えるものですが、国によっては日本と異なり偏った血液型しかいなかったりして、ほとんど相手にされませんので、もし海外の方と占いの話をするときには血液型占いの話はやめておきましょう。

中国やタイなどの国では?

中国では四柱推命や風水がメジャーな占いです。特に風水に関しては中国だけでなく、台湾や同じアジア圏のシンガポールでは重要視されているんです。
どんな部分でなのか想像つきますか?住宅の購入であったり、インテリアを考えるときに風水を参考にするんです。住宅の購入は人にとって大きな買い物ですよね。その際に風水はとても大切なものとなっています。
タイでは占いが人気なのですが、中でも驚くのは、政治上大きな決断をする際に占いにアドバイスを求めようとすることもあるようです。
お隣の国韓国も占いが好きな国の一つです。相性占いや健康のことを占ってもらうだけではなく、自分の子どもの結婚相手との相性を占ってもらい、その相性が悪ければ結婚を反対するということもあるほど、占いが根付いています。